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【フリーランス増えすぎ!?】増えている割合や理由を解説

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ようかんです。

 

近年、フリーランス人口がとても増えているようです。

 

フリーランスは、「営業しないといけない」「収入が不安定」

「スキルが高くないといけない」のようなイメージもあり、

フリーランスのハードルは高い印象の方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、どのくらいフリーランス人口が増えているのか、

増えている要因は何なのかを解説していきます。

 

「フリーランスって大丈夫なの?」「なんでフリーランス増えているの?」等、

気になっている方、是非ご覧になってください。

 

この記事でわかること

  • 2020年から2021年にかけて、1.5倍にフリーランスが増えた
  • フリーランス人口の影響は、副業解禁が大きい
  • ITエンジニアを目指したり、自由な働き方を目指す人も多い
  • フリーランス向けの環境も整って来ており、難易度は下がっている
  • 増えすぎの影響で案件獲得の競争率増低単価化が見受けられる

 

 

フリーランスとは

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経済産業省が2021年に公表したガイドライン内では

「実店舗がなく、雇人もいない自営業主や一人社長であって、

自身の経験や知識、スキルを活用して収入を得る者を指す」と定義。

特定の企業や団体、組織に属さず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した方。

法令上の用語ではなく、働き方を指す事が多い。自由業とも呼ばれたりする。

 

ようかん
つまり、人を雇わずに働くことを指します。。法人化(一人会社)していてもフリーランスと呼ばれるようです。

 

 

フリーランスはどのくらい増加している?

増加率

ランサーズの「フリーランス実態調査 2021」によると、

2018年は1151万人で2020年まで横ばいだったようなのですが、

2021年には1670万人となり、1.5倍近くフリーランスが増えているとの事です。

なお、対象者としては本業フリーランス、副業フリーランス、両方含むと思われます。

 

増えすぎの理由

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副業が解禁された

政府の方針から、副業を解禁する企業が増えています。

副業フリーランスを始めた方が多いというのが、最も多い理由でしょう。

また、終身雇用制度崩壊の流れもあり、

副業から初めて軌道になったら独立という方も理由の一つとして考えられます。

 

フリーランス向けサービスが充実してきた

クラウドソーシングやフリーランスエージェントサービスが近年増えてきています。

フリーランスの課題としてよく上がる、営業活動や仕事探しですが、

こちらのサービスを利用する事で非常に難易度が下がってきています。

 

自由な働き方への憧れ

フリーランスになると、会社へ通勤しなくていい自分で仕事を選べる収入アップ

といったストレスフリーになる事を理由にフリーランスになる方も少なくないようです。

 

テレワーク・リモートワークしたい

満員電車や近年の感染症の影響で、テレワークをしたい方も多いようです。

政府としてもテレワークを推進していますが、出来ない業種や仕事もあります。

テレワークする為にフリーランスへと転身する方もいます。

 

ITエンジニア志望者が増えている

IT人材不足の影響やインフルエンサーによる情報発信から、

ITエンジニアを目指している方も多いようです。

そういった方は、最終的に自由な働き方が出来るフリーランスを目指している方も多いです。

プログラミングスクールやオンライン学習サイト等、学習環境は充実してきていますので、

ITエンジニアへの転職も難易度が下がってきています。

 

フリーランス増えすぎの問題

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競争率が上がって低単価に・・

クラウドソーシング界隈ですが、案件獲得の競争率が非常に高いです。

結果、低単価に叩かれる事も非常に多い。。

以下の記事で詳細に解説しています。是非参考に。

プログラミング
参考【クラウドソーシングは稼げない?】1年以上利用した僕が解説

クラウドソーシングは、営業が必要なかったりリモートワーク出来たりと様々なメリットがありますが、クラウドソーシングで稼ぐことが難しいという方も少なくありません。

続きを見る

 

ようかん
クラウドソーシング界隈のフリーランスは完全に買い手市場です。

 

フリーランスが仕事を探す方法

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フリーランスエージェントを活用しよう

フリーランスエージェントを利用すると、代わりに案件探しをしてくれます。

「各種保障」「税関連相談」「コンサルタント相談」「リモートワーク」「副業案件」等々、

様々なフリーランスの悩みを解消するサービスを導入しているエージェントも多いです。

まずエージェントへ相談してみるというのも一つの手です。

 

以下、各ジャンル毎に強いエージェントを紹介しています。是非参考に。

エージェント
参考【フリーランスエージェントを比較】見比べて品定めしちゃおう

フリーランスエージェントは沢山ありますが、結局どこが違うの?どういう特徴があるの?等、思う方もいらっしゃると思います。

続きを見る

 

クラウドソーシング活用

クラウドソーシングサービスは、クライアントとのマッチング機能が非常に便利です。

企業へ直接営業する負担が掛からないので、営業が苦手の方にもおすすめです。

 

以下、ランサーズ活用のコツを解説しています。是非参考に。

プログラミング
参考【ランサーズ初心者でもわかりやすい】プログラミングで稼ぐ方法

ランサーズを利用してみたいけど「最初はどうしたらいいの?」「具体的にどうやるの?」という方、是非参考にしてみてください。

続きを見る

 

【メリット・デメリット】会社員とフリーランスの違い

メリット・デメリット

フリーランスは、場所や時間にとらわれずに自由に働けたりとメリットが沢山あります。

しかし、デメリットが無いわけでは有りません。

会社員の方がよかった、という方もいらっしゃいます。

 

ITエンジニアよりですが僕が実際に経験した内容を元にメリット・デメリットを解説しています。

以下の記事を是非参考に。

フリーランス
参考【システムエンジニアがフリーランス!】その後の状況はどうなった?

システムエンジニア(SE)だけどフリーランスになると「どう環境が変わるのか」「仕事はあるのか」等など、気になる方もいらっしゃると思います。

続きを見る

 

フリーランスに向いている人

フリーランス

自己管理ができる

フリーランスは、様々な事で自身でこなさなければなりません。

会社員の時は、周りが助けてくれますが、助けてくれる人はいません。

スケジュール、業務量、帳簿など、管理をしっかりする必要があります。

 

様々な環境に柔軟

クライアントや業務内容次第で、環境が変わります。

異なった環境でも柔軟に対応し、クライアントの要望に応える必要があります。

 

コミュニケーション力

クライアントと直接、交渉やヒアリングをする必要が出てきます。

契約した業務以外にも、営業や提案等、様々なコミュニケーションが必要になります。

 

問題解決能力

フリーランスは、自身の力で解決しなければならない課題や問題が必ず発生します。

最後まで諦めずに解決する事が必要となります。

会社員の時、課題や問題があった時に、誰かに頼っていたという方はつらいかもしれません。

 

孤独が気にならない

フリーランスは孤独を感じやすいものです。

話し相手がいる仕事環境を

誰かと話しながら仕事をしたい

 

自発的な行動ができる

フリーランスは、自ら営業して案件獲得をする必要があります。

会社では営業・実務等と役割が分けられている場合が多いです。

また、マニュアル化や指導しているリーダー等、どんな人物ではなくても働ける仕組みができています。

 

安定より変化が好き

会社員は、毎月決まった給料を得ることができますが、フリーランスや自営業者はそうとも限りません。

収入が急に下がったり、上がったりするのは当たり前です。

そういった金銭面の不安に耐えられない方は、会社員のほうが精神的に安定します。

 

スケジュール管理できる

フリーランスは、価値提供の対価として報酬を得ます。

当然、成果物が出来上がり、クライアントが満足しなければ報酬を得られません。

物事を先送りにしたり、期限を守らなかったりすると、信頼を失い報酬が得られません。

 

フリーランスになるには

フリーランス

今回の内容を見て、フリーランスになってみたいという方は、是非、以下の記事を参考に。

フリーランスになるためのロードマップを紹介しています。

実務経験を積んでスキルに自信のある方、会社員である事に悩んでいるのであれば検討してみては如何でしょうか。

フリーランス
参考【フリーランスになるには】手続きを解説【ITエンジニア向け】

フリーランスのエンジニアになるまでを自身の体験を元に解説していきます。

続きを見る

 

未経験からフリーランスになれる?

悩み

よく実務未経験からフリーランスのエンジニアになりたいという話を聞きます。

フリーランスは、スキルを売っていくので、当然スキルも必要なのですが、

実務経験がないと案件を獲得することが非常に困難です。

稀に、コネや人脈がある方、営業力等のエンジニアリング以外のスキルを持っている方は、案件を獲得出来たりするようです。

なので実務未経験からフリーランスは険しい道程です。

一度、IT系の会社へ数年間経験を積んでから、フリーランスへ転身する事を強くおすすめしています。

在宅勤務をする事が目的なのであれば、在宅勤務できる企業に転職するのも一つの手です。

 

以下の記事で、在宅勤務求人を扱っているサイトを紹介しています。是非参考に。

転職
参考【地方ならテレワークしよう!】テレワークに強い転職サイトを紹介

地方移住の際に仕事で悩む事は多いはずです。地方だと給料が減ってしまう、仕事が少ない、、等など。リモートワークによる働か方をおすすめしています。

続きを見る

 

【ITエンジニア向け】何歳までフリーランスいける?

フリーランス

フリーランスは実力の世界なので、スポーツ選手同様に年齢的にピークはあります。

おそらく業界的にピークは、30歳-40歳と思われます。

また、業界的には、25歳-45歳がフリーランスを戦力としてみてくれるようです。

年齢の枷もあるので、フリーランスとして行きていくのかどうか悩んでみるのも良いですね。

 

以下の記事で年齢に関して解説しています。是非参考に。

フリーランス
参考【年齢制限があった!?】フリーランスエンジニアは何歳までいける?

多くのエージェントフリーランスで対象年齢を設けている事に気づきました。

続きを見る

 

フリーランスだと在宅案件はとりやすい?

リモートワーク

ワークライフバランスの点や感染症の不安から在枠での働き方を希望する方は多いです。

以下、在宅案件の状況について記事にしています。是非参考に。

フリーランス
参考【在宅案件ってどう?】フリーランスエンジニア視点で実情解説!

ワークライフバランスの点や感染症の面から在宅ワークをしたい方は多いです。

続きを見る

 

【世間の声】フリーランス増えすぎに関して

世間の声

 

ようかん
もはやフリーランスは、お手軽感が出てきている。。

 

まとめ

まとめ

まとめ

  • 2020年から2021年にかけて、1.5倍にフリーランスが増えた
  • フリーランス人口の影響は、副業解禁が大きい
  • ITエンジニアを目指したり、自由な働き方を目指す人も多い
  • フリーランス向けの環境も整って来ており、難易度は下がっている
  • 増えすぎの影響で案件獲得の競争率増低単価化が見受けられる
ようかん
副業解禁と終身雇用制度崩壊の流れから、今後もフリーランス人口は増えそうです。

自発的な行動が強く求められる社会になりそうですね。

 

以上になります。参考になったら幸いです。

  • この記事を書いた人

ようかん

sier系企業で10年以上、システムエンジニアしてました。 現在はフリーランスへ転身して地方で暮らしています。

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