退職

【退職代行を使うやつはクズ!?】反対派の意見を聞いてみる

退職代行

 

ようかんです。

 

「退職したいけど中々言い出せない」「意思表示したものの認めてくれない」

確実に退職する為に、退職代行サービスを利用しようと調べてみると、

「退職代行はクズ」というのを見かける。。

 

なぜ、そのような否定的な意見があるのか、どういった理由があるのかを解説していきます。

思わず罪悪感等から、退職代行サービスの利用を悩んでいる方、是非ご覧になってください。

 

この記事でわかること

  • クズと言っているのは周りで辞められた人達会社の人事
  • 反対派の多くは、メンタルが強い人や年長者、現実を知らない
  • 心身に異常をきたしてからでは、手遅れ
  • 退職代行サービス利用者の大半は満足している

 

 

退職代行サービスとは

退職代行

退職代行サービスは、退職したい意思のある労働者に代わり、

会社へ退職の意思表示を行ってくれるサービスです。

 

「退職の意思を上に伝えても承認してくれない」、

「引き止められていつまでも退職出来ない」

退職できずに悩む方が退職代行サービスを利用しています。

 

クズといわれる理由

クズといわれる理由

無責任

「最後まで仕事を終えてからやめるべき」「黙ってやめるのはありえない」

「急に辞められると回りが迷惑する」等の声が上がっているようです。

自身に不利益が発生した場合の文句的な内容が多いです。

 

甘えや逃げ

「自ら退職の意思表示を上司にするべき」

「つらい現実から逃げたいだけ」等の声が上がっています。

和を大切にする日本の文化では、突然出社しなくなるのは納得できないという方が多いです。

 

クズではない理由

クズではない理由

精神的ストレス軽減

精神的苦痛が原因で退職したい方もいます。

そういった会社で退職の相談をしても、退職を承認を中々もらえなかったり、

さらに嫌がらせを受ける可能性があります。

そして、退職する前に病んでしまう可能性があるのです。

そうなってからでは手遅れです。

転職活動もまともにできず、療養に時間を割くことににもなり不幸が重なっていきます。

 

キャリアアップ

これ以上のスキルが身につかない、ほかの業種や職種を経験してみたいという方もいます。

戦力として期待しており、会社としては退職してほしくない場合は、引き止めに合います。

若さというのは、それだけで転職に有利になります。

時間を無駄にすると、どんどん転職のチャンスが失われていきます

 

退職代行サービスの違法性は?

退職代行サービスの違法性

弁護士以外の第3者が労働者に代わって退職の手続を行う場合は、

「非弁行為(弁護士以外が法律事務を行うこと)」と言われ違法の可能性がありますが、

単純に退職の意思を伝えるだけであれば違法ではないようです。

 

弁護士法第72条

弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。

 

退職代行サービス利用に賛成の意見

 

ようかん
怖くて言い出しにくい話し合いをしても辞めさせてくれない

という場合に有効という賛成意見が多いです。

確かに、ストレスが貯まることをわざわざする必要はないですよね。

 

退職代行サービス利用に反対の意見

ようかん
辞められた側の文句全て話し合いで解決できると思う方が多い印象。

ここは、環境や性格の違いによる意見の違いがありそうです。

 

退職代行サービスを利用するメリット

メリット

退職のやり取りにおけるストレスが軽減する

退職の意思表示を伝えた後に嫌がらせを受けることもあります。

代行会社を挟む事によって、そういった事に手を出しづらくなります。

また、有給消化日や退職日の相談等もスムーズに進みやすくなります。

 

短期間で退職できる

退職代行サービスによっては、即日退職出来るものもあります。

早く会社を辞めてストレスから開放されたい方には、とても良いです。

 

電話やメールのみでやり取りが出来る

直接、顔をあわせずに、若しくは会話もせずに退職手続きをすすめることができます。

嫌味や文句を直接言われる可能性がさらに下がり、退職のストレスも軽減します。

 

確実に退職しやすい

退職代行会社が間に入るので、引き止めが難しくなります

引き止められて、中々退職できないという状況がなくなり、

スムーズに手続きを進められます。

 

退職代行サービスを利用するデメリット

デメリット

費用が発生する

退職代行サービスは費用が発生します。

大体20000円~40000円程です。

 

会社との関係が悪くなる

円満退社という訳にはいきませんので、勤務していた会社とは関係が悪くなります。

フリーランスに転身する場合は、勤めていた会社からの案件受注は難しくなり、

転職志望先の会社と取引がある場合は、転職が難しくなります。

 

退職代行サービスの利用が向いている人

向いている人

退職を言い出しにくい

パワハラ環境などにより、上司に対する意思表示がつらいという方に良いサービスです。

意思表示することによって、心身にダメージを負う可能性があります。

療養が必要な位、ダメージを負ってしまうと、今後の人生にも影響してしまいます。

 

退職が承認されない

引き止めに合ってしまい、いつまでも退職が出来ないという方にもおすすめです。

時間というのは、とても貴重で全ての人に平等です。

会社に残り続けることで、損をしていくのです。

 

転職先が決まった

転職先は決まったので、すぐに退職したい方にもおすすめです。

キャリアアップの為にも、折角のチャンスを逃すべきでは有りません。

 

フリーランス転身後、営業力に自信

フリーランスに転身する場合は、勤めていた会社からの案件受注は難しくなります。

その会社からの案件受注を期待せずとも獲得できる自信があれば、何も問題ないでしょう。

 

退職代行サービスの利用が向いていない人

向いていない人

転職志望先の会社が現会社と取引がある場合

転職志望先の会社と取引がある場合は、転職が難しくなります。

ですが転職志望先の会社が、配慮してくれるのであれば大丈夫です。

 

フリーランス転身後に案件を貰えそう

フリーランスに転身して、現在の会社から案件受注を期待している方は、

退職代行サービスを利用すべきではありません。

円満退職出来るように、努力しなければなりません。

 

saraba体験談と他サービス紹介

saraba

 

僕は「SARABA」を実際に利用しました。

引き伸ばされて中々退職出来ませんでしたが、無事退職できました。

また、「SARABA」以外のサービスについても紹介しています。以下の記事を参考に。

退職代行
参考【退職代行saraba全流れ紹介!】LINEのやり取りわかります

実際に使用した退職代行サービスの利用開始から退職完了までのやり取りを紹介したいと思います。

続きを見る

 

利用者の体験談

体験談

 

まとめ

まとめ

  • クズと言っているのは周りで辞められた人達会社の人事
  • 反対派の多くは、メンタルが強い人や年長者、現実を知らない
  • 心身に異常をきたしてからでは、手遅れ
  • 退職代行サービス利用者の大半は満足している

以上になります。参考になったら幸いです。

  • この記事を書いた人

ようかん

sier系企業で10年以上、システムエンジニアしてました。 現在はフリーランスへ転身して地方で暮らしています。

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