リモートワーク

【テレワークはつらい!?】どういう時にそう感じるのか解説

2021年8月16日

フリーランス

ようかんです。

 

テレワークやリモートワークはメリットが多くありますが、いざ実際に切り替わってみると

「なんか調子が出ない」「体調がいまいち」「気分が晴れない」等々、

つらかったり、どっと疲れを感じてしまう方も一定数いるようです。

 

今回は、どういった点でつらく感じたり、疲れを感じてしまうのか、解説していきます。

また、合わせて解消法や対処法も紹介していきます。

 

「テレワークやってるけど思ったより快適じゃない」「テレワークって実際どうなんだろう」

とお思いの方、是非ご覧になっていってください。

 

この記事でわかること

  • 孤独になるので不安や不信感が生まれてしまう
  • 自己管理が増えるので、うまくコントロールしないといけない
  • リフレッシュの機会が減るため、疲れを感じやすい
  • 会話する機会を増やしたり身の回りの環境改善である程度軽減できる
  • テレワークが向いてる人にはメリットだらけ
  • テレワークしたくても出来ていない人も少なくない

 

 

テレワークでつらいことや悩み

悩み

環境によっては集中しづらい

会社のように、ある程度の緊張感がある環境でないと、集中できない方は多いようです。

 

また、実家だったり、家族と同居している場合に集中できない方も多いようです。

仕事中に声を掛けらたり、家事を頼まれたりと、単純作業以外の時は、

非常に生産性が低下します。

 

仕事に区切りをつけにくい

出勤していれば、原則退社したら仕事は終了です。

ですが、在宅勤務の場合は、常に出勤状態のようなものです。

いつ頼まれごとをされるか気が気じゃありません。

いつまでも緊張状態が続いてしまい、休まるときが無くなってしまいます。

 

コミュニケーション取りづらい

人間というは、感情があります。

言い回しや声のトーンなどで、感情や気持ちを伝える事もあります。

 

ですが、テキストメッセージを主としてコミュニケーションの場合、

うまく伝わらずにトラブルに発展する可能性も・・

 

評価されているのか不安

上司との会話が少なったり、上司の目が届かなくなります。

成果や行動が正しく評価されているのか不安になります。

 

レスポンスの悪い人が増えた

出勤していたときは、直接会話することで返事を急かすことも出来ましたが、

そういった手段が少なくなります。

結果、レスポンスが悪くなり、生産性が低下します。

自身の責任で無くても、期限を守れないことも・・。

 

会話が少なくなる

人間というのは、会話をする生き物です。

テレワーク環境となり、会話はどうしても減ってしまいます。

人によっては、気持ちが落ち込んで不安になってしまいます。

 

仕事環境が整っていない

ネット環境が悪く、業務に支障が出てしまったり、

自身で契約して用意しなければならない等があります。

また、デスクワークするための机や椅子が、有り合わせのものの為、

姿勢を悪くして体に不調をきたしてしまうケースもあります。

 

出社が必要な場合がある

オフィスから持ち出せない、印鑑を押印しなければならない時、

社外秘情報等のセキュリティが絡んだ情報を扱うときはどうしても出社が必要となります。

 

テレワークで疲れること

疲れ

常に自宅にいるストレス

常に自宅にいると、体も動かさなくなるため、精神的なストレスを感じやすくなります。

また、家族等の同居人と常に顔を合わせる必要がある方もストレスを感じやすい傾向です。

 

外出の機会が減る

今まで、会社かえる際に寄り道をしていた方は、寄り道する機会が減ってしまいました。

自宅から、わざわざ外出するのも億劫となり、ますます外出しなくなります。

ストレス発散する機会が減ってしまい、疲れを取りにくくなってしまいます。

 

ON・OFFしずらい

前述しましたが、プレイベートと勤務中の区切りが出来にくくなります。

いつまでも休めずに疲れが溜まっていきます。

 

つらい、悩み等の解消・対策方法

解消・対策方法

オンライン会議の機会を増やす

オンライン会議を増やすことによって、出勤時の状態に限りなく近づけることができます。

会話によるコミュニケーションも増え、不安や不信感が解消されることでしょう。

 

週1勤務等、定期的に出社する

たまに出社して、直接会話するのも一つの手段です。

こちらもコミュニケーションが増えるので、不安や不信感が解消されやすいです。

 

勤怠管理アプリの導入

勤務中と退社中が区別できて可視化出来るように、

勤怠状況がわかるアプリを導入しましょう。

導入することにより、プライベートな時間も充実してリフレッシュできるようになり、

生産性も上がる事でしょう。

 

近所を散歩する

外出が難しい時期でもありますが、近所の散歩程度であれば問題は無いはず。

体を動かす事によって、ストレス発散等のリフレッシュ効果があります。

 

仕事環境を改善する

テレワーク用の机や椅子を購入しましょう。

床に座るより、きちんとした椅子を購入したほうが姿勢が良くなります。

また、BGMを流して同居人の物音に気にならない環境にするのも効果的です。

 

テレワークのメリット・デメリット

メリット・デメリット

メリットは、業務に大きく関わらない無駄な時間や費用が少なくなります。

デメリットは、環境や業務によっては生産性が落ちます

 

以下の記事で詳細にメリット・デメリットについて紹介しています。

フリーランス
参考【リモートワークの利点は?】実際に1年以上経験したので解説

東京圏の収入と家賃が低くてすむ地方の良いどころ取りができる「地方でのリモートワーク」、実際の所はどうなのか是非参考に。

続きを見る

 

テレワークが向いている人

テレワークが向いている人

自発的に行動できる

テレワークでは、上司や周りの人が常に見てくれません。

問題が発生したり、連絡すべき事項が発生した時に、

自身で判断して報告相談する必要があります。

また、コミュニケーション手段もオフィス時と違い限られているため、

連絡の際は配慮した内容で伝える必要があります。

 

自己管理が出来る

自宅には、色々な娯楽要素があります。テレビ、ゲーム、漫画等など。。

そちらに気を囚われずに業務を遂行する必要があります。

きちんと業務時間と休憩時間、プライベートな時間をコントロールする必要があるのです。

 

孤独でも大丈夫

テレワークで作業するときは基本的に一人です。すぐ近くに誰かいません。

常に会話による相談をしながら、仕事を進めたいという方にはつらい環境です。

 

テレワークできない業務

業務

生産業や製造業等のデスクワーク以外の業務だと、テレワークできないケースもあります。

以下の記事で詳細に解説しています。

悩み
参考【テレワークできない仕事はどうする?】無理な職種や課題を解説

どうしても対面で接する必要があり、テレワーク導入が無理や職種もありますので、そちらも紹介していきます。

続きを見る

 

体験談

体験談

 

ようかん
テレワークが出来なくてつらいという方も結構いらっしゃいました。

どうしてもテレワークしたいなら

フリーランス

リモートワーク・テレワーク系の企業に転職

フルリモートワークの企業に転職してしまえば、働く場所に囚われる事がありません。

東京圏の企業であれば、東京圏の給料で地方の生活コストで過ごせて、コスパ良いです。

リモートワーク・テレワークを導入する企業は、とても増えています。

但し、出社の必要があるリモートワーク企業もあるので注意が必要です。

 

ようかん
出社がある場合でも、通える距離で交通費支給があるなら、いけます。

 

リモートワークに強い求人サイトをこちらの記事で紹介しています。

転職
参考【地方ならテレワークしよう!】テレワークに強い転職サイトを紹介

地方移住の際に仕事で悩む事は多いはずです。地方だと給料が減ってしまう、仕事が少ない、、等など。リモートワークによる働か方をおすすめしています。

続きを見る

 

フリーランスに転身

フリーランスに転身し、リモートワーク限定の案件のみ受ける形であれば、場所に囚われる事がありません。

リモートワーク案件は、これからも増えていく事になりますので、仕事が途絶えることも少ないでしょう。

また、フリーランスエージェントサービスやクラウドソーシングを活用する事で自ら営業する必要もありません。

 

ようかん
案件獲得までが少し大変なのとスキルがある事が前提ですが、会社員が嫌な方におすすめな働き方。

 

リモート案件に特化したフリーランスエージェント「リモートビズ」を以下で紹介しています。

エージェント
参考【フルリモートならここ!】リモートビズの良い点や口コミを見てみよう

リモートワーク案件という事で地方在住の方にもおすすめです。地方での生活、育児・介護との両立などの「地元ワーク」の応援もしています。

続きを見る

 

フリーランス始めての方に優しい「ポテパンフリーランス」を以下の記事で紹介しています。是非参考に。

エージェント
参考【フリーランス初心者向け】ポテパンフリーランスってどういうエージェント?

経験の浅い方のサポートの手厚さが最大の魅力です。ポテパンキャンプというサービスも運営しており、スキルのサポートもしてくれます。

続きを見る

 

ようかん
相談するだけしてみるのも全然ありです。

「フリーランスって食っていけるの?」「リモート案件あるの?」とか。

お金かかりませんし、実際、僕もしました。

 

クラウドソーシングでの稼ぎ方については、以下の記事を参考にしてみてください。

プログラミング
参考【ランサーズ初心者でもわかりやすい】プログラミングで稼ぐ方法

ランサーズを利用してみたいけど「最初はどうしたらいいの?」「具体的にどうやるの?」という方、是非参考にしてみてください。

続きを見る

 

まとめ

まとめ

まとめ

  • 孤独になるので不安や不信感が生まれてしまう
  • 自己管理が増えるので、うまくコントロールしないといけない
  • リフレッシュの機会が減るため、疲れを感じやすい
  • 会話する機会を増やしたり身の回りの環境改善である程度軽減できる
  • テレワークが向いてる人にはメリットだらけ
  • テレワークしたくても出来ていない人も少なくない

 

 

以上になります。参考になったら幸いです。

  • この記事を書いた人

ようかん

sier系企業で10年以上、システムエンジニアしてました。 現在はフリーランスへ転身して地方で暮らしています。

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