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【在宅案件ってどう?】フリーランスエンジニア視点で実情解説!

2021年8月4日

フリーランス

ようかんです。

 

昨今、在宅ワークというキーワードを良く聞くようになりました。

ワークライフバランスの点以外にも、感染症対策の為に在宅ワークがしたい方は多いです。

今回は、フリーランスエンジニアの在宅ワークに関する実情を解説していきます。

「フリーランスだけど在宅ワークしたい」「在宅ワークならフリーランスがいいの?」等、

お悩みの方、是非ご覧になってください。

 

この記事でわかること

  • WEB系だけでなく業務系案件でも在宅ワークできる
  • 一人で作業進められるなら、生産性が上がる
  • 頻繁に仲間と協力が必要なら生産性が落ちる場合も
  • さらにコミュニケーション力問題解決能力が求められる
  • 一時的に収入が少し下がる可能性もあるが、交渉で解決できるかも
  • 案件探しは、知人紹介が良いがエージェント等のサービス活用も良い
  • 将来的に在宅ワークはなくなるかもしれないが、交渉次第の可能性も
  • フリーランスになりたいなら、会社で実務経験を積もう

 

 

仕事の種類・言語

プログラミング

在宅で受けやすい仕事としては、WEBアプリケーション系の案件です。

主な開発言語としては、Ruby・Python・PHP・Goが多いようです。

 

但し、昨今のテレワーク・リモートワーク促進により、

業務系アプリケーションの案件もリモートワークが出来ているです。

業務系アプリの主な開発言語は、Java・C#です。

 

Ruby

日本で開発されたスクリプト言語です。高速で開発できる事が特徴です。

スタートアップやベンチャー企業に多く採用される傾向のようです。

 

Python

コードの可読性と効率性を追求した言語です。

WEBアプリ以外に、ビッグデータ解析、人工知能開発等、幅広い用途で利用されます。

 

PHP

WEBアプリケーション開発に重点を置いた、スクリプト言語です。

文法もわかりやすく、初心者が学習しやすいプログラミング言語です。

Go

Googleによって開発され、今回紹介する言語の中では新しいプログラミング言語です。

上記の言語と違い、高速で動作する事が特徴です。

Java

Webアプリケーションだけでなく、スマホアプリ、組み込み系等、

様々なプラットフォーム環境で動作できます。コンパイル型言語であり、高速で動作します。

C#

Microsoft が開発したコンパイル型言語です。

文法はC言語、C++、Java、Delphi の影響を受けており、

基本的にWindows の .NET Framework 上で動作します。

Mono(.NET Framework互換環境)をインストールする事でLinuxで動作もできます。

 

在宅のメリット・デメリット

メリット・デメリット

業務視点で見た、在宅で仕事をするメリット・デメリットについてです。

メリットとしては、通勤時間や無駄に雑務等がなくなり、業務に割く時間が増えて生産性が上がります。

デメリットとしては、メンバーのフォローが必要な時、一人で解決するのが難しい時に大きく生産性が下がります。

 

僕も実際に在宅で仕事をしています。記事にしていますので、是非こちらも参考に。

実際に感じたメリット・デメリットも載せています。

フリーランス
参考【リモートワークの利点は?】実際に1年以上経験したので解説

東京圏の収入と家賃が低くてすむ地方の良いどころ取りができる「地方でのリモートワーク」、実際の所はどうなのか是非参考に。

続きを見る

 

求められるスキル

プログラミング

コミュニケーション力

テレビ会議をすることもありますが、テキストによるチャットコミュニケーションを主の所が多いです。

今までと違い、身振り手振りによる説明や、直接のPC操作等ができなくなり、コミュニケーション手段が少なくなります。

それでも、相手に分かりやすい説明や資料を用意して、認識のズレが無くなる力がさらに必要になります。

問題解決能力

相談できる相手がいるとはいえ、すぐ近くにメンバーや仲間がいるわけでは有りません。

また、すぐに連絡が取れるとも限らず、解決が難しい課題に直面した際に、自身だけで解決することも発生します。

これまで以上に問題解決能力が問われるのです。

 

年収

プログラミング

フリーランスエンジニアの年収に関する情報は、様々な見解とデータが有り、

一概には言えないのですが、おおよそ600万円~800万円です。

 

在宅案件は、どうしても常駐型と比較すると金額低くなる傾向です。

月額5~10万円は減額されると見ておいた方が無難です。

クライアントからの評価も上がると単価交渉もしやすくなりますので、

その時は、減額分を交渉してみましょう。

 

案件の獲得方法

エージェント

フリーランスエージェントを活用する

フリーランスエージェントに登録して案件を紹介して頂きます。

営業活動も必要ないので、エンジニアにとってとても良いサービスです。

最近は、リモートワークをメインに扱っているエージェント「リモートビズ」もあります。

 

以下の記事で様々な観点でエージェントを紹介しています。是非参考に。

エージェント
参考【フリーランスエージェントを比較】見比べて品定めしちゃおう

フリーランスエージェントは沢山ありますが、結局どこが違うの?どういう特徴があるの?等、思う方もいらっしゃると思います。

続きを見る

 

フルリモートワークができるのに意図的と案件情報に記載しない企業もあるらしいので、

是非エージェントに相談してみましょう。

 

クラウドソーシング活用

クラウドソーシングサービスの計算案件の大半は、フルリモートワークです。

基本的にコンペという形で案件に応募するので、案件獲得に時間がかかるかもしれません。

こちらも営業活動の必要が無いことがメリットです。

 

ランサーズの稼ぎ方のコツを記事にしています。こちらも是非参考に。

プログラミング
参考【ランサーズ初心者でもわかりやすい】プログラミングで稼ぐ方法

ランサーズを利用してみたいけど「最初はどうしたらいいの?」「具体的にどうやるの?」という方、是非参考にしてみてください。

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以下、関連記事です。是非参考に。

プログラミング
参考【クラウドソーシングは稼げない?】1年以上利用した僕が解説

クラウドソーシングは、営業が必要なかったりリモートワーク出来たりと様々なメリットがありますが、クラウドソーシングで稼ぐことが難しいという方も少なくありません。

続きを見る

 

知人から紹介

知人から紹介してもらうケースです。

エージェントもクラウドソーシングサービスも利用しないので、

手数料がとられる事もありません。人脈が広い方にはおすすめの選択肢です。

 

注意点

メリット

自発的な行動

在宅となると、作業している様子が上司やリーダーからわからなくなります。

何かしらの作業が滞った時やリーダーに伝えておくべき情報等、聞かれなくても自ら伝えなければなりません。

そこが上手く行かず、プロジェクト全体に影響する可能性もあります。

 

レスポンスはよくする

勤務時間内であれば、レスポンスが良くないと不信感を持たれてしまいます。

サボっているのでは、やる気がない、等々。

仕事意欲をアピールする為にも、レスポンスを良くしなければなりません。

 

在宅の案件数が増えてる?

フリーランス

新型コロナウィルスの影響で在宅勤務を導入している企業は増えているようです。

在宅で働きたい方は、今がとても良い機会のようです。

以前まで、業務系アプリの開発は、セキュリティが厳しくリモートワークは難しかったのですが、

徐々にリモートワーク環境も整ってきており、リモートワークによる作業がしやすくなっています。

 

在宅勤務の将来性

フリーランス

在宅勤務にメリットを感じる方も多いですが、前述の通り業務効率の観点ではデメリットもあります。

新型コロナウィルスが落ち着くと、徐々に在宅勤務解除が増えていく事も予想されます。

ですが、会社員であれば渋々従うしかないのですが、

フリーランスであれば交渉する事で在宅勤務を継続できる可能性もあります。

もしかしたら、悲観することもないのかもしれません。

若しくはさらに便利なリモートワークのツールが登場し、デメリットも無くなっていく可能性もあります。

 

在宅勤務の経験談

口コミ

僕も実際に在宅で仕事をしています。記事にしていますので、是非こちらも参考に。

フリーランス
参考【リモートワークの利点は?】実際に1年以上経験したので解説

東京圏の収入と家賃が低くてすむ地方の良いどころ取りができる「地方でのリモートワーク」、実際の所はどうなのか是非参考に。

続きを見る

 

ツイッター上の経験談も載せます。

 

フリーランスエンジニアになるには

フリーランス

今回の内容を見て、フリーランスになってみたいという方は、是非、以下の記事を参考に。

フリーランスになるためのロードマップを紹介しています。

実務経験を積んでスキルに自信のある方、会社員である事に悩んでいるのであれば検討してみては如何でしょうか。

フリーランス
参考【フリーランスになるには】手続きを解説【ITエンジニア向け】

フリーランスのエンジニアになるまでを自身の体験を元に解説していきます。

続きを見る

 

未経験からフリーランスになれる?

悩み

よく実務未経験からフリーランスのエンジニアになりたいという話を聞きます。

フリーランスは、スキルを売っていくので、当然スキルも必要なのですが、

実務経験がないと案件を獲得することが非常に困難です。

稀に、コネや人脈がある方、営業力等のエンジニアリング以外のスキルを持っている方は、案件を獲得出来たりするようです。

なので実務未経験からフリーランスは険しい道程です。

一度、IT系の会社へ数年間経験を積んでから、フリーランスへ転身する事を強くおすすめしています。

在宅勤務をする事が目的なのであれば、在宅勤務できる企業に転職するのも一つの手です。

 

以下の記事で、在宅勤務求人を扱っているサイトを紹介しています。是非参考に。

転職
参考【地方ならテレワークしよう!】テレワークに強い転職サイトを紹介

地方移住の際に仕事で悩む事は多いはずです。地方だと給料が減ってしまう、仕事が少ない、、等など。リモートワークによる働か方をおすすめしています。

続きを見る

 

何歳までフリーランスいける?

フリーランス

フリーランスは実力の世界なので、スポーツ選手同様に年齢的にピークはあります。

おそらく業界的にピークは、30歳-40歳と思われます。

また、業界的には、25歳-45歳がフリーランスを戦力としてみてくれるようです。

年齢の枷もあるので、フリーランスとして行きていくのかどうか悩んでみるのも良いですね。

 

以下の記事で年齢に関して解説しています。是非参考に。

フリーランス
参考【年齢制限があった!?】フリーランスエンジニアは何歳までいける?

多くのエージェントフリーランスで対象年齢を設けている事に気づきました。

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まとめ

フリーランス

まとめ

  • WEB系だけでなく業務系案件でも在宅ワークできる
  • 一人で作業進められるなら、生産性が上がる
  • 頻繁に仲間と協力が必要なら生産性が落ちる場合も
  • さらにコミュニケーション力問題解決能力が求められる
  • 一時的に収入が少し下がる可能性もあるが、交渉で解決できるかも
  • 案件探しは、知人紹介が良いがエージェント等のサービス活用も良い
  • 将来的に在宅ワークはなくなるかもしれないが、交渉次第の可能性も
  • フリーランスになりたいなら、会社で実務経験を積もう

以上になります。参考になったら幸いです。

  • この記事を書いた人

ようかん

sier系企業で10年以上、システムエンジニアしてました。 現在はフリーランスへ転身して地方で暮らしています。

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