田舎暮らし

【これが現実!?】田舎暮らしで失敗したケースを調査!

2021年7月28日

地方移住

ようかんです。

 

田舎暮らしのスローライフに憧れを抱く人は多いものです。

とはいえ、全ての人が田舎に移住して成功したという訳ではありません。

どういったケースで失敗したのか、田舎暮らしに向いている方について解説していきます。

また、課題に対する解消方法についても合わせて解説します。

田舎暮らしに興味をお持ちの方、是非参考にしてください。

 

この記事でわかること

  • 田舎に憧れる人は、ストレス軽減、費用面、プライベート面の理由が多い
  • 失敗する主な理由は、仕事面、利便性、几帳面な性格
  • 田舎に向いている人は、自発的、おおざっぱな性格
  • 仕事するなら、リモートワーク・テレワークがおすすめ
  • インターネット活用で利便性はあがる

 

↓僕は、実際に田舎(地元)にUターンしました。こちらの記事で自己紹介しています。

フリーランス
参考田舎在住のフリーランスエンジニアがブログ書いてます

現在は、フリーランスのエンジニアをやっています。最近、地元へUターンも果たしました。

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田舎暮らしに憧れる理由

地方移住

自然に触れ合いやすい

山や海、森林等を眺めたりすると気持ちが和らぎます。

実際景色を見るだけで、以下の効果があると言われています。

  • 自律神経を整える
  • ストレス解消
  • 「オキシトシン」という幸せホルモンが分泌

 

満員電車がない

都会といったら満員電車です。

これでストレスが貯まらない方は、いないのではないでしょうか。

この満員電車通勤が無くなるだけでも、とてもストレスフリーとなります。

 

家賃や土地代が安い

以下の表を見るとわかりますが、東京付近と地方を比較すると安くなる傾向である事がわかります。

約1.5倍程の差があります。

全国平均家賃

※全国賃貸管理ビジネス協会(https://www.pbn.jp/yachin/date/2021/06/)より

 

働き方を変えたい

伝統工芸、農業、林業、漁業等など、その地域の仕事に就く事で、今までの働き方が大きく変わります。

時間から追われる生活から抜け出す事ができます。

 

プライベートが充実する

時間に余裕ができると、育児や趣味に時間を費やす事が出来るようになります。

また、子供には自然に触れさせる事も出来るようになり、生き生きとした生活ができます。

 

失敗するケース

デメリット

仕事がない

田舎は都会に比べて人口が少ないです。当然、求人数も少なくなります

移住しても仕事が見つからず、結局都会に戻らざるをえないというケースも少なくないようです。

 

収入が減る

都会と比べると田舎は給料が少なくなります

これまでのような生活レベルを維持できなくなり、都会へ戻るケースも有るようです。

 

平均年収

https://doda.jp/guide/heikin/area/より

 

生活費がかかる

田舎は、家賃や土地代が下がりますが、実はその他の物価は都会と大差ありません。

また、通勤や買い物で車が必要な場合は、自動車関連(購入費、税金、保険、ガソリン等)の費用が必要となり、

生活費が移住前より高くなる場合があります。

 

自動車の費用がどの位かかるのか、以下の記事で解説しています。

フリーランス
参考【地方は仕事がない?】働くならリモートワークがおすすめ

地方に移住するとなると仕事面で不安になる方は多いと思います。

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利便性が低い

電車やバスの本数は、都会と比較すると少なくなる。といった、交通機関の不便さがあります。

また、コンビニや病院が近くに無かったり、数自体が少ないといった利便性の低さが目立ちます。

 

遊ぶ場所が少ない

遊園地等の娯楽施設やイベント等など、娯楽ものが少ないです。

やっぱり都会のほうが楽しかったという方も少なくないようです。

 

学習環境が整っていない

都会では、小さい頃から塾ヘ通わせて受験戦争を勝ち取る親も多いです。

ですが、田舎では受験が当たり前ではなく、塾も都会から少ないです。

大学受験や就職の際に不利となってしまいます。

 

人間関係がうまくいかない

地域によっては、地元住民同士の結びつきが強い所もあり、中々溶け込めないケースもあります。

ストレスフリーの為に移住したはずが、ストレスが増す結果となってしまいます。

 

積雪がつらい

地域によっては除雪作業が必要となります。

除雪をしなければ、最悪住まいが倒壊したり、自動車の出し入れができなくなります。

 

虫が無理

都会と違い、田舎では当たり前のように虫を見かけます。

夏場は特に住宅内に入り込む事もしばしば。

虫が苦手という方には厳しい環境になります。

 

田舎に向いている人

悩み

 生活レベルをコントロールできる

田舎に住むのであれば、都会に住んでいる時のような贅沢はするべきではありません。

逆に言うと、物やお金に執着があまり無い方には、最適です。

 

自発的に行動できる

田舎は、都会と比べると色んな施設やサービスがありません

今まで、そういった物に頼ってきた事柄は、自身で解決する必要があります。

 

細かい事が気にならない

田舎は、衛生面で見ても都会よりも良くない場合があります。

今まで当たり前だったことが、田舎ではそうではないケースも多々あります。

環境が変わっても、順応できる環境適応力が求められます。

 

課題はこれで解消できるかも?

仕事がない・収入がさがる

リモートワーク・テレワーク系企業転職」を進めています。

東京圏の給料地方の固定費(家賃等)の低さ良い所取りが魅力です。

 

リモートワークの取り扱いに強い求人サイトをこちらの記事で紹介しています。

転職
参考【地方ならテレワークしよう!】テレワークに強い転職サイトを紹介

地方移住の際に仕事で悩む事は多いはずです。地方だと給料が減ってしまう、仕事が少ない、、等など。リモートワークによる働か方をおすすめしています。

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少しハードルは上がりますが、「フリーランス転身」もおすすめしています。

リモートワーク案件を受注できれば、場所に囚われる事がありません。

 

リモート案件に特化したフリーランスエージェント「リモートビズ」を以下で紹介しています。

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参考【フルリモートならここ!】リモートビズの良い点や口コミを見てみよう

リモートワーク案件という事で地方在住の方にもおすすめです。地方での生活、育児・介護との両立などの「地元ワーク」の応援もしています。

続きを見る

 

フリーランス始めての方に優しい「ポテパンフリーランス」を以下の記事で紹介しています。是非参考に。

エージェント
参考【フリーランス初心者向け】ポテパンフリーランスってどういうエージェント?

経験の浅い方のサポートの手厚さが最大の魅力です。ポテパンキャンプというサービスも運営しており、スキルのサポートもしてくれます。

続きを見る

 

 

通勤面もリモートワーク・テレワークにする形であれば、自動車は必須ではなくなります

 

生活費がかかる

買い物は、ネットスーパーおすすめです。

対象地区がかなり広いです。

是非、お問い合わせしてみてください。

こちらを利用できれば、自動車は必須ではありません

自動車代が浮かせられます。

 

学習環境

今はオンライン塾サービスがあります。

直接指導に敵わない部分もありますが、とても品質の良いサービスが増えています。

 

まとめ

フリーランス

まとめ

  • 田舎に憧れる人は、ストレス軽減、費用面、プライベート面の理由が多い
  • 失敗する主な理由は、仕事面、利便性、几帳面な性格
  • 田舎に向いている人は、自発的、おおざっぱな性格
  • 仕事するなら、リモートワーク・テレワークがおすすめ
  • インターネットを活用で利便性はあがる

 

世には「お試し体験移住」というサービスもあります。

活用してみるのは、リスク軽減の為に良い方法です。

 

とあるアンケートによると、全体の半数以上は、移住で満足する人が多いようです。

また、最も多い不満点は「仕事・収入面」「利便性」です。

インターネットを活用する事で、解消できそうですね。

 

またもや以下の記事で紹介していますが、東京圏在住なら支援金(最大100万円)を受給できます。是非活用してください。

フリーランス
参考【地方は仕事がない?】働くならリモートワークがおすすめ

地方に移住するとなると仕事面で不安になる方は多いと思います。

続きを見る

 

最後に、移住するためのロードマップを以下の記事で紹介しています。是非参考に。

地方移住
参考【uターンのやり方!】実体験を元に流れやポイントを解説!

実際のuiターンの流れについて自身の体験を元に解説していきます。

続きを見る

 

以上になります。参考になったら幸いです。

  • この記事を書いた人

ようかん

sier系企業で10年以上、システムエンジニアしてました。 現在はフリーランスへ転身して地方で暮らしています。

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