フリーランス

【フリーランスなりたて】失敗した事を話しちゃいます

2021年6月1日

フリーランス

ようかんです。

 

フリーランスの方には「低単価で契約していた」「プライベートと切り分けができない」「見積もりを失敗」等など失敗や後悔する事があります。

よくある後悔の例を以下の記事で紹介しています。是非参考に。

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参考フリーランスエンジニアになって後悔する事【やっぱり向き不向きが?】

フリーランスエンジニアにはなったものの、後悔したり会社員に戻る方もいらっしゃるようです。今回は、フリーランスエンジニアはなったものの後悔した理由、解決方法について解説しています。フリーランスを検討している方、フリーランスなりたての方、是非ご覧になってください。

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今現在、フリーランスなりたての頃に「あれは失敗だったな」と思い返すこともあります。

今回は、フリーランス始めの頃に失敗した体験談を解説していきます。

これからフリーランスへ検討中の方、現在もフリーランスの方の参考になったら幸いです。

 

この記事でわかること

  • フリーランス初心者が失敗する例を解説
  • 独立時期は、社会の様子を見ながら決めるべき
  • 作業環境は健康にも影響するのでこだわるべき
  • 新しいスキルを学んでも活用できるとは限らない
  • 目先の売上に囚われず、クライアントは良く吟味すべき

 

↓現在フリーランスです。こちらの記事で自己紹介しています。

フリーランス
参考田舎在住のフリーランスエンジニアがブログ書いてます

現在は、フリーランスのエンジニアをやっています。最近、地元へUターンも果たしました。

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失敗談

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独立時期を見誤った

僕が独立した時期は、丁度コロナが本格的に蔓延し始め、緊急事態宣言等、経済が回りにくくなり始めた時期と重なっていました。

また、リモートワークが本格的に普及し始める前だったので、フリーランスエージェント経由での仕事が中々見つかりませんでした。

 

今では、リモートワーク専門のフリーランスエージェントがあったり、リモートワークを導入した企業もどんどん増えてきています。

独立するのなら、コロナ禍前、若しくは今のリモートワークが普及した頃が良かったなと今では思っています。

 

ようかん
フリーランスエンジニアなら、フリーランスエージェントを活用した方が安定して収入が手に入ります。

独立時期は、社会の状態をよく見て決断したほうがいいです。

 

リモートワーク案件に特化したフリーランスエージェント「リモートビズ」を以下で紹介しています。

エージェント
参考【フルリモートならここ!】リモートビズの良い点や口コミを見てみよう

リモートワーク案件という事で地方在住の方にもおすすめです。地方での生活、育児・介護との両立などの「地元ワーク」の応援もしています。

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作業環境をけちった

仕事は、フルリモートによるWEB・デスクトップのアプリ開発やサーバ構築を行っています。

フリーランス当初は、ディスプレイやキーボードをちゃぶ台のような所に置き、あぐらをかきながら作業していました。

あぐらは長時間の猫背になりやすく、数週間後にひどい腰痛になりました。

こうなってしまうと、うつ伏せになりながら作業するしかありません。

 

それからは、作業机や椅子を購入して使うようにしています。

ようかん
最初は、腰痛なんかになるかよってたかをくくっていましたが、舐めてると本当に痛い目にあいます。

 

 

おすすめの机と椅子です。実際に購入して使用しています。

椅子が非常に重要です。姿勢が強制的に正されるので、あるとないのとでは本当に違います。

 

新しいスキルの習得にこだわる

フルリモート案件は、WEB系開発が多いということで、色々な開発言語やフレームワークを有償のオンライン学習サービス等を利用して習得しました。

「Ruby(Rails)」「PHP(Lalavel)」「Python(Django)」「Go(Gin)」等などです。

プログラミング言語は、大まかな部分は「作法」や「構文」の違いで、習得は難しく無くすらすらと理解していきました。

環境のバージョン違いや謎のエラーでハマることもありましたが・・。

 

ですが、、学習というのは実績は作れません

そして、実績がないと基本的に案件を獲得する事は出来ません

独立前、スキル習得にこだわり過ぎて時間を浪費しました。。

学習したスキルは、ほぼ現在も使われることはありません。。

 

フリーランスは独立時に実績ある技術しか使う機会がない、と勘違いするかもしれませんが、新しい技術を使う機会もあります。

それは、クライアントから提案されて習得&実践する場合です。

このケースの方が実際多いんじゃないでしょうか。

クライアント:「今度、○○の環境や技術を使おうという話が上がってるんですが、ようかんさん行けますか?」

ようかん:「経験はありませんが見た感じ出来そうなので、大丈夫だと思います。」

こういった具合です。

新しい技術を仕事で出来るケースというのは、クライアントから信頼を得られると多くなるのではないかと思います。

 

ようかん
現在は興味が湧かない限り、自発的に技術的な勉強はしていません。

勉強しても活かせないのは、時間を無駄にした気分になります。

勿論、仕事に必要な時は、自発的に勉強します。

 

クライアント選び

クラウドソーシングでの話になります。

独立当初は、自分のスキルがマッチしたクライアント全てに提案を送っていたので、

骨折り損になったり、パワハラ発言されたりと様々なクライアントと出会いました。

本当に社会人なのかな?と思えるようなクライアントに意外と遭遇するのです。

 

以下の記事でクライアント選びのコツを紹介しています。こちらも是非参考に。

プログラミング
参考【ランサーズ初心者向け】案件受注のコツと良いクライアント判断

「案件が中々取れない」「案件が単発で終わってしまう」「実作業以外に時間がかかる」等、クライアント絡みでうまくいかず、お悩みの方も多いのではないでしょうか。

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ようかん
そういうクライアントに遭遇してからは、吟味するようになりました。

 

まとめ

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失敗内容まとめ

  • 独立時期は社会の様子を見ながら判断
  • 作業環境はケチり過ぎないよ
  • 新しいスキルの習得にこだわりすぎない
  • クライアントは吟味すべき

人や環境によって感じ方は変わるとおもいますので、一概にこれを失敗と感じるかどうかはわかりません。

自分は今では、失敗は経験として蓄積されるので良い体験をしたと思っています。

今回は、非常に主観的な内容でした。

 

フリーランス始めての方に優しい「ポテパンフリーランス」を以下の記事で紹介しています。是非参考に。

エージェント
参考【フリーランス初心者向け】ポテパンフリーランスってどういうエージェント?

経験の浅い方のサポートの手厚さが最大の魅力です。ポテパンキャンプというサービスも運営しており、スキルのサポートもしてくれます。

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以上になります。参考になったら幸いです。

  • この記事を書いた人

ようかん

sier系企業で10年以上、システムエンジニアしてました。 現在はフリーランスへ転身して地方で暮らしています。

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