田舎暮らし

地元に帰りたい30代が増えている

2021年4月18日

地方移住

ようかんです。

地元にUターンしたい30代の方々が増えているそうです。

 

↓かくゆう自分も、実際に地元にUターンした30代です。こちらの記事で自己紹介しています。

フリーランス
参考田舎在住のフリーランスエンジニアがブログ書いてます

現在は、フリーランスのエンジニアをやっています。最近、地元へUターンも果たしました。

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地元に帰りたい主な理由実際にUターンして感じたことを話していきます。

地方移住やuijターンは、実際の所どうなのか、若しくはuijターンしたけけど他の人はどうなのか気になっている方におすすめです。

 

この記事でわかること

  • uターンした理由は、気づいたら都会にいるメリットが無くなってた
  • 主なメリットは、とてもストレスが減ること
  • 主なデメリットは、遊ぶ場所が少ない事と接客サービスの差
  • 地方は固定費は下がるけど、食品等の物価は都会と変わらない
  • 車が無くても結構大丈夫
  • 近所付き合いについては地域次第(自分の所はほぼない)

 

 

uターンしたい理由

疑問

親が心配

30代ともなると親も高齢になってきますよね、実家が親だけだと心配になってきます。

介護も必要となると、ますます不安になります。

 

自分も親が定年退職の年齢というのもあり、心配でした。

 

未婚

結婚の目処が無い。年齢を重ねるにつれ結婚の可能性もきつくなっていきます。

家族である親と過ごしたいと考えるようです。

また、30代は寂しさを感じやすいそうです。

 

自分は、独身生活を楽しんでいます(笑)。

でも、姪っ子や甥っ子を見ると結婚や家族を持つのもいいなと考えさせられます。

 

将来性

今のご時世、出世も大きな昇給は厳しいです。

となると都会にいるメリットが弱いのではと考える人も多いようです。

 

自分も同じ考えはありました。

管理職で部下もいましたが昇給額の少なさから退職しちゃいました。

 

生活コスト

家賃は、やはり都会よりは地方の方が安いです。

都会の1K相場:60000~

地方の1K相場:30000~

倍くらい違いますね。

 

自分は、実家に引っ越したので家賃等の固定費は下がりました。

 

友人が少ない

知らない土地では、自らコミュニティに参加してみたり会社仲間経由で知り合う等、自分から広げないと友人は増えません。

「友人のいない土地にいつまでもいても・・。」という考えになります。

 

自分は、仕事に没頭していたので友人を広げる行為は一切しませんでした。

そして仕事優先でした。なので一人も友人はいませんでした(笑)。

仕事に一生懸命取り組んでいたり、仕事を楽しんでいた方に多いと思います。

 

コロナショック

コロナ感染が怖い。

 

自分は、政令指定都市に在住で都内ではなかったのですが、人が多い所はいずれ感染が広がるだろうと考えていました。

現在進行系で、都内以外も広がりつつありますね。

自分が住んでいた所も案の定、感染が広がっています。

 

実際にuターンして感じたこと

Uターンして1年以上になるのですが、

実際に感じたメリットとデメリットを上げていきます。

メリット

景色がよく空気がおいしい

自分は、山と海に囲まれている所に住んでいます。

そういう所を眺めたりすると、気持ちが和らぎます。

景色を見ると、以下の効能があるようです。

  • 自律神経を整える
  • ストレス解消
  • 「オキシトシン」という幸せホルモンが分泌

 

満員電車がない

満員電車は嫌ですよね。好きな人っているんですかね。

電車はありますが、満員になることはありません。

 

通勤は、車による移動が多いようです。

自分は、リモートワークなので通勤はありません。

 

家族と過ごせる

一人暮らしの時は、自宅だと声すら出しませんからね。

週明けの月曜「おはようございます」の発生ボリューム調整わからなくなります(笑)。

 

実家なら家族と過ごせます。やはり会話があるのはいいです。

自分は、ペットと有意義な時間を過ごしています。

 

生活コストが安い

先程、家賃の話をしました。

 

もっと具体的に話していきます。

物価は、地方もチェーン店が台頭しているので、大差はありません。

賃金の観点では、やはり地方は低いです。

ですが、今はリモートワーク求人や案件が増えてきているので、そちらを活用すると大差ありません。

以下、参考記事です。

転職
参考【地方ならテレワークしよう!】テレワークに強い転職サイトを紹介

地方移住の際に仕事で悩む事は多いはずです。地方だと給料が減ってしまう、仕事が少ない、、等など。リモートワークによる働か方をおすすめしています。

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コロナ感染リスクが低い

地方でもコロナ感染が広がってますが、大体以下の2パターンです。

  • 繁華街
  • 病院内クラスター

↑ここを避けていれば、まず大丈夫です。

繁華街の大半は、都内からの出張者経由が多いようです。

病院内クラスターは、対策が不十分なのかな。

 

デメリット

都会のイベントや勉強会に参加しずらい

都会に住んでいないから当然です。遠いですからね。

自分は、イベントに参加する方ではないので問題ありませんでした。

そして今は、オンライン化も進んでますね。

 

おしゃれしなくなる

人に見られることも少なくなるので、気にしなくなるかもしれません。。

自分は近所をうろつく時は部屋着です。

 

接客サービスが悪い

競合他社も少ないので、接客がいまいちだったりします。

気にしない人なら気になりません。

 

除雪作業がある

自分は、雪の降る地域なので除雪作業しなければなりません。

家が埋まってしまいます(笑)。

良い運動だと思って、取り組んでいます。

 

その他

車が無くても大丈夫

自分は、車持っていません。

買い物は、近場のコンビニに自転車で行くか、ネットで買物しています。

大体、「amazon」か「ネットスーパー」です。

「amazonフレッシュ」は自分の地区対象外なのです。。。

ネットスーパー」は対象地区がとても広くて良いです。

※無料なので、是非資料請求してみてください!

 

どうしても必要な時はタクシー利用です。

頻繁に利用するわけではないので、車を所有するより全然コスパいいです。

車は、保険やら税金やら車検やら本当にお金がかかります。

 

地元企業に転職する場合は、距離によっては自動車があったほうが良いです。

 

近所付き合いはそんなに無いかも?

自分の地区がたまたまかもしれませんが、近所付き合いはあまりありません。

月に1回、話す程度?と回覧板が回ってくる程度です。

 

まとめ

現在、自分はリモートワークなのでUターンする前と比べて不便は感じていません。

あえていえば、夕食当番を任せられるようになった位でしょうか(笑)。

インターネットさえ利用できれば、現代は生活に困ることが本当に無いです。

 

そして、ストレスから開放されるというのが一番大きいです。

人生楽しく生きていきましょう!

つらいだけの事を我慢しても最後に残るのは後悔だけです。

 

フリーランスエンジニアだとリモートワーク案件を獲得しやすいです。

フリーランス始めての方に優しい「ポテパンフリーランス」を以下の記事で紹介しています。是非参考に。

エージェント
参考【フリーランス初心者向け】ポテパンフリーランスってどういうエージェント?

経験の浅い方のサポートの手厚さが最大の魅力です。ポテパンキャンプというサービスも運営しており、スキルのサポートもしてくれます。

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ようかん
相談するだけしてみるのも全然ありです。

「フリーランスって食っていけるの?」「リモート案件あるの?」とか。

お金かかりませんし、実際、僕もしました。

 

また、リモート案件に特化したフリーランスエージェント「リモートビズ」を以下で紹介しています。

エージェント
参考【フルリモートならここ!】リモートビズの良い点や口コミを見てみよう

リモートワーク案件という事で地方在住の方にもおすすめです。地方での生活、育児・介護との両立などの「地元ワーク」の応援もしています。

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皆さんの参考になったら幸いです。以上になります。

  • この記事を書いた人

ようかん

sier系企業で10年以上、システムエンジニアしてました。 現在はフリーランスへ転身して地方で暮らしています。

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